「極めて稀に見る、実益のある本」――バフェットも大絶賛。

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識
ハワード・マークス (著), 貫井 佳子 (翻訳)


nisai77の感想

バリュー投資の本やブログを探していて「バフェットが唯一推している本」だと他者のブログで紹介されていました。
ただただ謳い文句に反応し、直ぐに注文。

2019/03/07 15:00
商品が到着しました。
読んでみて、良かったらまた推します!
イマイチでしたら、この記事を削除いたします。
少々お待ちを。

2019/03/09 14:00
相場が忙しく進まないが、11ページまでの感想としては満点。 
まだ数ページだが、幾つも深く頷ける言葉と出逢えた。
通常有り得ない。
非常に苦しかった頃の「金持ち父さん」、落ち着いてきた頃の「思考は現実化する」に並ぶ勢い。
特にこの本は「お金に直結」するインパクトが有ります。
たまたま私が「バリュー投資家」で「逆張り派」だからなのかもしれませn。
ウォーレンバフェットも、全く同類みたいです。
ちょっと意外でした。
興味を持っていても、バフェットの本を読んでも、何か実感が無かったのに、これから既に伝わってきてる。
バフェットと関係が有る人物ですね。

2019/3/30 20:00
読む進むたびに凄さを感じてる。
名言の連続。
読むたびにツイートしたくなってしたり、我慢したり。
感想を書き込むのは、これで最後にします。
バリュー株投資を勉強したいなら、間違いなく読むべき本です。
私は専業トレーダー13年にして初めて読んだわけですが、初心者時代になぜ読まなかったか・・?
年に一度読むと、その度に何かを発見できるんじゃないかな?

素晴らしい、史上断トツの最強です!

商品の説明

《本書は、私の投資哲学の声明文である》
《私の狙いは、読者がこれまでに触れたためしのない投資に関するアイデアや思考方法を伝えることにある》
●どうしたら投資リスクを限定できるのか?
●コンセンサスと別の見方をする理由とは?
●市場環境が芳しくないときに、損失を最小限に抑えるには?
●絶好の投資機会を見つける逆張りの考え方とは?
●ミスプライシングが起こりやすい非効率市場を見つけるには?
●マーケット・リターンを上回る「成功する投資」を達成するには?

■バフェット大絶賛! 
「極めて稀に見る、実益のある本」――バフェットも大絶賛。バフェットは著者に対し「君が本を書くなら、必ず推薦文を寄せる」と日頃から本の執筆を促していたそうです。出来上がった本書をバフェットは大変に気に入り、バークシャー・ハザウェイの株主総会で配布したほどです。

■成功する投資哲学とは?
本書は成功した投資家が教える投資のノウハウ本ではありません。著者が強調するのは投資の難しさです。しかし、その難しい投資の世界で市場に40年以上にわたって勝ち続けてきた著者が語る哲学に満ちた本書は、投資の基本書として古典となりうる珠玉の名言に溢れています。市場の見方、リスクの捉え方、市場コンセンサスとは別の見方をする「逆張りの思考法」、ミスプライシングが起こる非効率市場の見つけ方など、根本的かつ重要な投資哲学が1冊に! 

■著者は巨大ファンドの創業者
著者が創業したオークツリー・キャピタルは、運用資産残高が約800億ドル(約6.2兆円)にのぼる巨大ファンドを運用し、高利回り債(ハイイールド債)と不良債権(ディストレスト・デット)への投資を得意とする著名投資会社です。

■著名人からの賛辞が続々! 
ハワード・マークスの顧客向けのメモは、真理の本質とユニークな知見に満ちていて、その到着はいつも待ち遠しい。今回、この偉大な投資家の知見と経験が公になった。著者の洞察に満ちた投資哲学と時の試練を経た投資手法が明らかにされた本書は、すべての投資家の必読書である。
――セス・A・クラーマン(ボーポスト・グループ社長)

投資関連書として他を圧倒する水準。知識とウィットに富み、歴史的視点で編まれている。投資の落とし穴の犠牲になりたくなければ、この本を読むべきだ。
――ジョン・C・ボーグル(バンガード・グループ創業者)

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