株価の価値を測れない人は

チャートで判断している。
テレビに出てくる解説者にも、残念ながら非常に多い。
「この人、トレードやってないな」
って感じる場面。
私は適当にしか財務諸表を読めないけど、自分に必要な数字は把握しているし、それ以上必要になれば、頼りになる戦友も居る。

勝率70%を意識

買うタイミングだが、勝率70%を意識するくらいで買って行かないと、タイミングを逃すことになりかねない。
100%を意識していまうと、何時までたっても行動に出れない。
タイミングを逃し買えないのでは、本末転倒。
それに、タイミングだけで儲けれる方々も居る程、タイミングは非常に重要。

そこで工夫し、階段式、となった

もし何かが隠れていても、打診段階なら被害は最小限に抑えられるし、慎重になり過ぎて今まで逃していた利益も、飛び込む回数が増えた分それなりに増えた。

本題に戻る

上記内容でさえ慎重過ぎる「縦に分散投資」なのだが、それ以前に「企業価値(バリュー)が高い」が投資理由である。
企業価値を測るのは、比較するだけなので意外と簡単だが 、残念ながら株価の上下30~50%変動もまた簡単。
買った後に30%下落されるのと上がるのでは天と地ほど違う。
「だったらもう価値とか気にせずタイミングで買ったら?」
となる場面だけど、勿論そんなに甘く無い。
損切有りだと、損切りばかりになってしまう現実、不思議だが。
上記の弱点を全て埋めると

価値ある企業を選ぶ

買う

上がれば利確、下がれば追加

下がれば追加
※損切無し

私はここに辿り着いている。

何よりも「余力を残す癖がついた」のが大きい

リスクを制する者が、相場の荒波を吸収し勝者となる。
リスクをチャンスにできる懐の深い構え、考え方で右肩上がりの結果を残せる。
地道に見える作業だが、高い勝率×複利運用のメカニズムが数年後に大きな結果を齎してくれる。
スタートラインに立つ前に「企業分析」を鍛えよう。
話は、そこから。
と打ち込みつつ、私も「財務諸表の読み方(中級)」を読んでいる。
o(_ _o)ドテッ