確定売買履歴を分析「OP買いは使わない」

今ブログでやっているテスト実践中の指数系サヤ取りの説明、ベアスプレッド、日経225シストレ、225CFDを合成した時の役割などを語っています。

下部データ最上部が合計額です。

並べます。

日経レバ +22952円

マザーズ -142413円

225先物ミニ +243959円

225OP -63870円

合計 +60628円

合計レバマザーズミニOP
6062822952-142413243959-63870
-6408266924-69473
5月28日15578-50841043343560
5月27日-2723-2108369923424
5月26日-4822
5月25日6578
5月24日-39082
5月24日46435
5月24日43924
5月24日-13082
5月24日-3622
5月22日16670
5月22日39670
5月22日-28339
5月22日-66382
5月21日11963
5月20日CFD分↓
5月20日6320

過去のテスト「225CFD+ベアスプレッド」や「225先物ミニ+プット買い」では、急落が起こりヘッジの部分でも僅かに稼げてしまうという良い流れが確認できた。

今回は急上昇の場面だったのもあり、ただただ損失を垂れ流している。
良い所、無しです。

いま振り返り「OPプット買いやベアスプレッドが、マザーズ売りだったら?」と、置き換えてみると??
残念だけど「最良はマザーズ売り」となる。

それならシンプルに「マザーズ売り」で

指数系サヤ取りでは、儲かる時の迫力が半端じゃない。
悪い場合の日経下落時、膨れ上がった含み損の全てを補えるわけではないが、マザーズ売りを利確すれば??
マザーズ売り確定の利益は残り、弓を引かれた日経は勢いよく戻る。
※私がこれまで実践した印象。

マザーズ売りを利確後、更に下がった場合?

それは勿論負担大
だけどマザーズ利確の儲けが助けになり、負担は軽い。
そして引かれた弓が放たれたなら、日経大反撃にストックされているマザーズの利益も上乗せになり「莫大のリターン」が発生する。

マザーズを放すリスクを負うだけのハイリターンが期待できます。

OPのタイムディケイ

OPを買った場合のタイムディケイは、やはり重過ぎる。
日経が上がっても下がっても、プレミアムは減少し重荷になる。
だから割に合わない、となる。

過去に225CFDの階段にベアスプレッドをあてたり、225先物ミニの階段にプット買いをあてて試してきた。
これが悪い印象が無かったのに・・なぜ今回はこんなに印象が悪いのだろうか?

今日のまとめ

ん~今日の分析では「OP買いは使わず」に辿り着いた。
将来また興味が湧き使おうとするかもしれない。
その時の為に今日の内容を残しておきます。

相場の難しい所。
今の相場に合わせた「最高の戦い方」は常に一定ではない、という部分。

今回は「OP買いは使わない」という結果に。

  

2021/05/30追記

あーーこれは勘違いですね・・。
現実的にOPベアスプレッドの損失分を十分に上回る225先物ミニの利益。
これで十分でした。
日経ミニ1:マザーズ売り1では下落時、日経ミニ分のマイナスが大き過ぎる。
その穴埋めに立てているベアスプレッドでした。
だから今回みたいに

225ミニ +243959
マザーズ -142413
OPセット -63870
合計 +37676

これで良いのでした。
ん~だけど道中、マイナスが多過ぎたな・・。
この違和感は225CFD+ベアスプレッドの時には感じていない・・。

??

ああ、そうですね。
今回の道中は悪いケースが続いています。

①日経↑の時は、日経以上にマザーズが↑
②日経↓の時でも、マザーズが↑

このケースはサヤ抜きにとって最悪の形です。
特に①のケースは極悪で、プット買いの類はまるで機能せず、逆に損が嵩みます。

日付日経マザーズサヤ
20210528595257.5
20210527-606-12
20210526-1010-11
20210525260233
20210524-10-2726
2021052126029-3
20210520120102
20210519-48524-72.5
まとめると

マザーズ売りにあてるのは225先物ミニ、今日時点ではこれ限定。
OPプット買いはプレミアムの減少が激しいため、225先物ミニの階段にならOK。
ベアスプレッドは、225CFDの階段になら機能する可能性を残します。
※タイムディケイに合った戦略を。

何れにしても225OPは225系にしか使うべきじゃない!という事で。
当たり前の答えですね・・遠回り、すみません・・。
o(_ _o)ドテッ

つづく・・