ボルテージ (東証一部 : 3639) 現在値 524円

予想PER(倍) —
実績PBR 1.34倍
業種平均 情報・通信 PER 30.9 PBR2.7
予想配当利回り(%) 0.00
1株純資産(円) <連19.9> 366.8 (389.9)
売買単位 100株
自己株保有 1.7% (19/06/30)
始値 515 (09:00)
高値 529 (13:21)
安値 515 (09:00)
年初来高値 929 (19/12/25)
年初来安値 470 (19/08/30)
出来高 325,500株
売買代金 170百万円
22日平均 251百万円
時価総額 28億円
年初来株価上昇率 2.9%
200日移動平均乖離率 -2.9%

【特色】恋愛シミュレーションゲーム先駆。携帯公式サイト向けやスマホ向けに配信。顧客は女性が中心
【連結事業】モバイルコンテンツ100【海外】26 <19・6>
【赤字残る】主力事業のスマホゲームは英語圏女性向けが好調。メインの国内女性向けもイベント奏功で高止まり。だが男性向けが想定以下。グッズ販売、音楽配信の利益貢献も小粒。人件費削減でも広告宣伝費高止まり。前号比で営業益減額、赤字残る。
【多展開】女性向けゲーム『ダウト』の実写映画が19年10月公開。英語圏女性向け『LoveST』は中国、香港等で配信計画。

会社四季報ONLINEより
https://shikiho.jp/stocks/3639

注目ポイント

財務健全な中、新株発行は不可解でした。
そしてその後、中国でのゲーム展開発表で爆騰。
ほぼ倍化後、元の株価に回帰。
現在はまだ「488円に窓がある」新株が残っている」部分が気になりますが、最近の動きを見ていると今にも飛び立ちそうな雰囲気に見え、打診を開始してしまった次第です。

★東証一部(信頼)
★財務健全(信頼)
★ゲーム系(夢)
★中国(夢)
★増資後(動く確率UP)

爆裂期待の条件が詰まっているように見えています。
テンバーガーが有るなら、こういう状況から。
夢(確実ではない)として、期待したいと思います。

リスク

数字で判断し難いゲーム系(不透明感)
中国絡み(不透明感)
下の窓埋め(下落余地)
くらいでしょうか?

ゲーム系は「赤字続き→増資続き」という泥沼パターンが有り得ます。
思い通りに株価が動かない場合は、あっさりと諦めることも条件の一つですね。

現状、期待の方が完全に上回り「注目リスト」に追加です。

PER-16.11
PBR1.45
予想配当利回り(%)0
ROE(%)-8.98
ROA(%)-6.47
時価総額(10億円)2.9
今期経常利益変化率(%)NA
過去3年平均売上高成長率(%)-6.39
売上高経常利益率(%)-2.22
業績予想修正率(%)0
自己資本比率(%)72.01
株価25日移動平均からの乖離率(%)-13.63
株価75日移動平均からの乖離率(%)-8.09
平均売買代金(100万円)255.88
過去60日ボラティリティー(%)75.3
ヒストリカル・ベータ0.73
過去14日RSI25.61
信用残/売買高レシオ2.08