低位株の集め方

どれくらいの枚数集めたらいいの?

私が低位株を集める際、どの様に集めるかについて書いていきたいと思います。

まず画像①と画像②を見てください。

※画像①

※画像②

1つ目は「4712キーホルダー」です。
この銘柄の板を見てもらったらわかると思いますが、板が厚いです。
この銘柄なら10万株ぐらい集めたとしても、もし逃げたい時は逃げれます。

しかし比較で「2323フォンファン」。
この銘柄の場合、もし万株所有し「逃げたい」と思っても、直ぐに逃げれるでしょうか?
アンダーも4400しかないので、投げたら下手するとストップ安で大損します。

私なら買っても2000株ぐらいまでにすると思います。

私がまだ低位株投資を始めた頃、中々噴かない低位株に行を煮やし、毎日の様に買い増して、気付いたら3.5万株保有したことがありました。
しかし1日の出来高も3000とかいう時もあって、知らず知らずの内に含み損が拡大。
それが怖かった私は、その後、毎日の様にちびちび損切り。
それでも3万株を持っていて、たまたま暴騰した時に一気に成売りをしたら5円ぐらい株価が下がったのは、本当に苦い思い出でした。

なので銘柄によって保有数を決めてトレードしましょう。

ナンピンはどの様にするの?

前も書いたかもしれないですが、低位株投資は含み損との戦いです。
なのでナンピンポイントを把握しないと、ずっと塩漬けになる可能性もあります。
私の場合、例えばその株を5000株買いたい時、まずチャートを確認してから、銘柄によって違いますが1500~2000ぐらい買います。
そしてナンピンをしていく場合、週足の安値等を確認しながらポイントポイントで買っていきます。

その辺は各自ルールを持ってやっていけばいいと思います。
暴落等が怖ければルールを決めて損切、地合いが良ければナンピン

その辺は慣れを持って対処していく方がいいでしょう。

次に画像を見てください

※画像③

※画像④

日足の赤丸を付けたところが、私が「5337 ダント」を買ったところです。
これはナンピンになっていないですが、何か仕手筋が入ってる可能性が高いと感じたので買い増しました。
しかしこれは空振りの可能性もあるので、もし下げたら105円、100円とナンピンしてたと思います。

私の様にほぼザラバを見れる人と違って兼業の方などは、歩値や板付も見といたほうがいいでしょう。
兼業でも毎日見てたらわかってくることもあります。
気を付けたいのは、例えばある銘柄で毎日の様に大きな買い板があるとします。

「あ~下げてもあの人の買い板があるから大丈夫だ」と思って強気で買っていくと、日経暴落などがあれば消えてることもあるから注意です。

今回は集め方について書きました。
前は利確方について書くと言ってましたがもう少し書きたいことがあるので、また色々何を書くか考えて次回も書きたいと思います。

お楽しみに!!

作成者 たかひろ