低位株の落とし穴

何時までも噴くと思うな低位株!!

私は低位株の選び方の中で「直近で上髭をよく出してる銘柄を底値圏で買え」といいましたが、ある時を境にうんともすんとも言わなくなる時期が来る時があります。

例えば「5952アマテイ」

去年の初期の低位株祭り後、赤丸をつけたところを見てください。
去年の2月ぐらいから今年の2月まで約1年ほぼ噴くこともなく、ずっと下がり続けました。
私の掲示板でも読者で集めてた人が嘆いてましたね。

その後、今年は一転、低位株オブイヤーをあげたいほど噴いてます。

噴かなくなるタイミングは私でもわかりません。
たまに仕手が集めてる時は、場を見てて解るときはあります。
しかし抜けたと言うのは中々解りにくいものです。

噴かない低位株の対策

私の場合ですが、その時に役立つのがBPSです。
下がり続けてもBPSよりだいぶ安ければチャートを見ながら、節目でナンピンします。
しかしBPSが高くても明らかに仕手か集めてる人がいなさそうであれば損切します。

確認方法は板付です。
これはあくまでも勘なので、人それぞれかもしれないですね。

BPSの低い銘柄に関しては難しいですが、チャートを見て底値圏ならナンピン。
高値つかみと思ったら損切します。
BPSが低い銘柄は増資懸念、債務超過もあるのでお忘れなく。
但し明らかに集めてると思えばナンピンしますが、ナンピンは誰もが一番悩む事だと思います。
私にとっても「永遠のテーマ」です。
その辺は自らスキルを磨いていきましょう!!

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今日は低位株投資の落とし穴について書きました。
去年は低位株投資にとって、とても難易度が高い相場でした。
もし同銘柄で噴き売りを何回も出来たとしても、たえず「次はあるのか?」と考えることが大切です。

場を見れる人なら「値の動き」を見てるだけで仕手が入ったのがわかってくると思います。
低位の値動きは普段はとても暇ですが、見続けると見えてくるものがあると思います。

次回は低位株投資で一番難しいと言われている「利確」についてでも書こうと思ってます。
お楽しみに!!

作成者 たかひろ