低位株スクーニング補足

前回「次回は低位株の落とし穴」について書くと言ってましたが、前の記事を読み返してみると少し説明が足りないと思い、今回は補足を書くことにしました。

前回、下記のサイトでスクーニングしているとご紹介しました。

銘柄スクリーニング:投資ツール - トレーダーズ・ウェブ(株式情報、FX情報)
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私は「株価500円以下時価総額100億以下を条件にします」と言いました。
※条件は人それぞれで「200円以下時価総額30億」でも良いと思います。

画像1)数字を入れた状態です。

画像2)そして出た結果の数字をコピーします。

そしてエクセルを開き貼り付けて(数が多ければ何回かやる)以下の画像の様になり、まず数字が青色(リンクが付いていて銘柄ページに飛んでしまう)になっていて後で邪魔になるので、A列を選択し右クリックをします。
項目の中に「ハイパーリンクの削除」とあるので、それを押します。
※ETFとか関係ないのもあるので削除してもいいですね。

私の場合は「低価格順」に並べ替えます。
「時価総額順」でもいいですね。

これはSBIですが、上の列になる「登録銘柄」を押して、そこにある「登録銘柄設定」を押すと画像の様になります。

そして新規リスト作成(私の場合は低位株①~)コード入れ登録と押します。
しんどいですが、この作業を永遠とします。

入れ終わって、例えば松井に入れたい場合、下のCSVエクスポートを押して保存します。
私の場合は松井証券の「マルチチャート」が見やすいので、松井で入れました。

複数の証券口座を持ってる場合ですが、私は松井のデータはSBIにも入りました。
なので逆も大丈夫と思います。
他の証券会社は試してないです。

で入れ終わったらマルチチャートで確認します。
以上です。

中々しんどい作業ですが、お金儲けをしようとするのですから、努力は必要ですね(笑)。
もし真剣に低位株投資をしたいと思われるなら、この作業でも銘柄の事、覚えれます。
気になった銘柄があったら色々調べてみるのもいいでしょう。

という事で今回は「低位株スクーニング」の細かい説明をしました。

次回は「低位株投資の落とし穴」を書くつもりです。
お楽しみに!!

 

作成者 たかひろ