低位株とは

低位株投資

友達も私が株式投資してるの知っていて、よく言われるのが「どんな会社の株持ってるの?」である。
その時必ず言うのが「言ってもわからんから、でも糞株や」と答えます。
そりゃ私だって「ソニーとか三菱商事やな」と答えた方が格好いい。
しかしそれらの値高株で今の難しい相場、儲けてる人はそんないないと思います。
低位株投資を始めた頃、西芝電機と言う銘柄がお勧めとか言われて「何や、それ?」って「東芝のバッタモノ?」と思って何も解らないまま調べてみたら、本当に東芝の関連会社で、しかも本社が関西にある。
まさにギャクみたいだなと思ったことがあります。
それと石垣食品やマルマン、小僧寿しなどは昔、CMを見たことがありました。
Twitterなどでは、調子のいい銘柄に乗ってすごく儲けてる人も時々おられます。
しかしその様なやり方で儲けられてるのはごく一部だと思います。
初心者や自分が前記のやり方で勝てなかった方が一番儲けやすいのがSonyや三菱商事などの値高株ではなく、低位株待伏せ投資なのです。

低位株定義

低位株は株価が500円以下の株の事です。
低位株投資でもやり方は色々で、300円以下200円以下の株に限定して投資されてる方がいます。
多数の低位株投資家に共通することですが、時価総額100億以下か50億以下の低位株を中心に取引します。
それは何故かと言いますと、例えば8411みずぼ銀行などは166円で低位株になりますが、時価総額4.2兆円、浮動株が3.7%で、浮動株の総額が155億円あります。
それに比べて、例えば2901石垣食品は時価総額10億円、浮動株28.1%で2.8億円。
もしあなたが仕手筋で、どちらかの株をぶちあげようとするなら、どちらの銘柄を集めるでしょうか?
簡単ですよね。
なので時価総額の設定も人それぞれです。
私の場合、去年の10月の株式併合で低位株の銘柄数が減ったので、時価総額100億以下、株価500円以下の物を選んで投資してます。

何故低位株投資がお勧めなのか

もしあなたが低位株投資をしてない場合、値上がり率ランキングで見たこともない安い銘柄が上位に来てることがあると思います。
しかも何のIRも出してないのに、特に地合いの悪い時は上位を殆ど低位株が占めてる時もあります。
それが低位株の仕手化です。
もう投資をやられてる方ならご存知と思いますが、株価が安い方がストップ高になった時の値上がり率が高くなるのです。
極端な話、1円の株が値幅制限一杯の31円になれば31倍になります、ほぼあり得ないですが。
それにソニーなどの大企業は、余程の材料が無い限りストップ高になりませんが、日頃期待などされてない低位株の場合は、少しの材料でも簡単にストップ高になったりします。
なのでこの投資法は、その低位株を出来るだけ安く買い暴騰すれば売ればいいのです。
しかし適当にやればいいのではありません。
色々推理したり、チャートの癖を見たり。
なのでまた次回から「どうやって投資していくか?」を書いていきたいと思ってます。

お楽しみに!!

作成者 たかひろ