カイノス (JASDAQスタンダード : 4556)

現在値 808円
時価総額 37億円
PER 9.69 (東証一部平均 21.6)
PBR 1.01 (東証一部平均 1.6)
配当利回り 1.86%

注目ポイント

医薬品系としては小粒な企業。
この小粒企業を旭化成ファーマ20%、光通信5%が買い集めている。
妙ですね。

PERもPBRも申し分無く、既に上昇している割に「割安感」がある所も良い。

先日のMS記事

きょうの材料と有力銘柄>東京で早くもインフルエンザ流行、UMNやカイノス、ミズホメディーなどマーク
2019/09/30 08:46

 東京都福祉保健局が26日に、都内のインフルエンザ患者報告数が定点医療機関当たり1.0人を超え流行が始まったと発表した。流行は例年11月下旬-12月初旬で、今年は異例の早さ。感染が拡大する懸念もあり、インフルエンザ対策の関連銘柄が注目される。

 ワクチンでは一回服用の治療薬「ゾフルーザ」が知られる塩野義製薬<4507.T>のほか、UMNファーマ<4585.T>がこのテーマで物色されやすい。検査や解析はカイノス<4556.T>、プレシジョン・システム・サイエンス<7707.T>、ミズホメディー<4595.T>などが浮上する。このほか明治ホールディングス<2269.T>はうがい薬と機能性ヨーグルト、除菌剤の大幸薬品<4574.T>、ニイタカ<4465.T>、マスクのダイワボウホールディングス<3107.T>あたりをマークしたい。

インフルエンザが早くも流行の兆し―塩野義薬やUMN、カイノスなど脚光
2019/10/01 16:52

 東京で早くもインフルエンザが流行の兆しを示している。例年冬場に患者が増えるが、今年は大流行した2009年以来の早さでの流行入りとなった。関連銘柄の出番も早まりそうだ。

 東京都は9月26日、都内でのインフルエンザの流行開始を明らかにした。前年より11週早い。定点医療機関当たりの患者数は1.06人と流行開始の目安(1.0人)を超え、都内の学校などで発生した集団感染事例は55件報告されている。

 東京を含め九州など10都県でインフルエンザが流行入りし、中でも沖縄県は警報レベルに達した。09年の大流行時には全世界で約1.9万人が命を落としたとされ、今回も対策が急務となる。

 ワクチンでは1回服用の治療薬「ゾフルーザ」が知られる塩野義製薬<4507.T>のほか、UMNファーマ<4585.T>が浮上する。検査や解析はカイノス<4556.T>、プレシジョン・システム・サイエンス(=PSS)<7707.T>、ミズホメディー<4595.T>などもマークしたい。

 マスクの川本産業<3604.T>、ダイワボウホールディングス<3107.T>、除菌剤の大幸薬品<4574.T>も有力な関連銘柄。インバウンド(訪日外国人観光客)が増える中、感染を防ぐための空港などでの水際対策も強化する必要があることから、日本エアーテック<6291.T>、アゼアス<3161.T>も注目されそうだ。

リスク

今期進捗状況が弱めなのが、多少の不安点。(私は気にしていない)
その流れで下がったとしても、前回底値700円辺り、最悪でも600円辺りでしょうか?
怖がれない現実。

既に資金が動いていて、割安感も悪くない。
期待しています。

PER9.73
PBR1.02
予想配当利回り(%)1.85
ROE(%)10.45
ROA(%)6.49
時価総額(10億円)3.66
今期経常利益変化率(%)-7.72
過去3年平均売上高成長率(%)2.16
売上高経常利益率(%)11
業績予想修正率(%)0
自己資本比率(%)62.05
株価25日移動平均からの乖離率(%)2.08
株価75日移動平均からの乖離率(%)2.1
平均売買代金(100万円)33.71
過去60日ボラティリティー(%)45.39
ヒストリカル・ベータ1.15
過去14日RSI32.76
信用残/売買高レシオ3.66

作成者 nisai