我らバリュー株投資家が進むべき道

マークしている急落銘柄の好調を受けて
2019/03/15 収支報告 から引用(改良)

急落銘柄たちが好調

急落でマークしていたモノたち(バリューゴルフ、ケイブ、ストリーム)が順番に飛び立っています。
損切りをしなければ、儲けに持っていける。

急落銘柄に特攻する場合、最初から下落を受け入れ、余力を残しながら戦う(後の先、階段式の塩梅)。

ダラダラせず、利確は確り決めていき、下がっている銘柄に回す、このリズムが全て。
「そのまま上がっちゃった・・とりこぼし・・」と考えず、下値に回してた資本がそれ以上に稼ぎ出してくれることを信じましょう!

例えば

200円の株価が100円に落ちている場合と、5倍に上がり1000円になっている場合とでは、リスクが違い過ぎる。
更に、急落した100円が150円に戻るスピードや確率が高いのに対し、1000円が1500円になる可能性は低過ぎて比較にならない。
更に、更に半値に下落し対応する場合、100円が50円 VS 1000円が500円。
元々200円だった事を考え、どうですか?
50円だと「非常に安い、2倍の枚数、買おう」みたいに決断は簡単。
1000円まで上昇後半値の500円の方だと「ん~元々200円だし、そこまでは有るよな・・。だけどまあ半分落ちてきたから安いと判断できるでしょう、追加」って必死に度胸を決めて追加したら・・どうですか?
高値で買うと長い下落中に追加をしたりして、何倍も損失を出してしまう最悪の事態まで考えられます。
これは現実的に、簡単に起こってしまうメカニズムなのです。

平均回帰の法則で 「回帰する価格で確率が一番高いのは200円」まで戻ったとすれば?

もう全てが違い過ぎて、比較できません。
こんな事実を無視し「1000円が2000円になって、200円から結局10倍だよ、取りこぼしムカつく・・」なんて言っていたら「一発狙いの儚い人生」から抜け出せない。

優位性が発生した急落時に買い、本質的価値までの確実な利益を積み、その利益を逃さず、「いちいち勝つ」で一向成長。
更に、複利運用の奇跡が私たちを一層後押ししてくれることになるでしょう。

これこそ我らバリュー株投資家が進む道です!
よそ見をせず、真っ直ぐに突き進みましょう!