8186 大塚家具

株価 361円

どうにか75日線に支えられ、強く反発しました。
引け後、大塚家具社長が強気発言。
夜間に多少反応した模様。

数字を確認してみましょう。
今回の増資80億円弱を全て合わせれば150億円近く。
自己資本は200億円程度。
売上は400億円程度。

ごく適正価格といったところか?
海外資本と組み、大塚家具のブランドイメージを活かし、売り上げを伸ばせるのか?

株の世界では、新しい資本が入った場合の多くで「爆騰」が確認できる。
特に今回は、押しに押した大塚家具に、なんと最強の販売網が2パターン繋がった事になる。
「倍の増資→希薄化を上回れるのか?」の疑問も湧かない位、イメージスケールは大きい。

とにかく外国資本が動いたからには・・期待したい。
そして信用規制。
現金組しか参加できない今のタイミングは期待できる・・と思いきや、信用残が多いな・・。

両手上げて大喜び出来るほど甘くはないか・・。
まあ、前向きに参ろう・・。

8186   (株)大塚家具    おおつかかぐ   [小売業]
【URL】https://www.idc-otsuka.jp/
【決算】12月
【設立】1969.3
【上場】1980.6
【特色】総合家具小売り大手。都市部展開。中高級品・輸入品強み。従来の会員価格販売廃止など転換模索
【単独事業】応接24、ダイニング19、寝具24、リビングボード5、ジュータン・カーテン9、他19 <17・12>
【赤字続く】小売りは大型店軸に客数減続く。在庫評価損や値引きセールで粗利率悪化。無配か。19年12月期は前期の閉店や減床で販管費大幅削減。ただ既存店の客数回復なお厳しく赤字継続。土地売却益剥落。
【模 索】滞留在庫の圧縮急務。在庫担保の銀行との融資枠解除。金融機関から個別に5億円借り入れ(18年11月14日時点)。提携先候補と交渉継続。継続前提の疑義注記。